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2016.08.09 姫の思い出!
姫が家族になった時は
家族は父と私と小さなチェリーだけでした。

チェリーが一人っ子だったため
妹になると良いなと思っていましたが
何年か後に発覚したのは
姫は自分がお姉さんでチェリーが妹と思っていたみたいでした。

ぽんちゃんが生まれてからは
姫は24時間ぽんちゃんの世話をしていたため
すごく疲れていたみたいですが
夜中にぽんちゃんが「ふにぃ」と泣く前に声を出すだけで
どこにいても走って来て
部屋をウロウロしたり
私を起こしてくれました。
姫に「泣いてないから」と説明しても
ぽんちゃんを抱き上げたりオムツをみたりするまで
私を起こし続けてくれました。
ぽんちゃんのお母さんになりたかったのかな
移動が出来るようになっても目を離さないように一緒に移動していました。
ぽんちゃんが泣くと慌てて私を探しに来てくれて
忙しい時はとても助かりました。

そして、新しい家族





CIMG1680-1.jpg
『しぃちゃん』

三重県の里親会で出会い
突然家族が増えたのに姫は受け入れてくれました。

病気を沢山持っていて
里親会では3歳と聞きましたが
病気の進行具合から10歳くらいだったことが分かったしぃちゃんは
野良犬さんだったからか
犬同士では遊ばず
いつもこの距離で付かず離れずって感じでした。

しぃちゃんが虹の橋を渡り
姫が落ち込んでしまい
慌てて探した新しい家族が




CIMG3238-1.jpg
あ~ちゃん

もともと子犬に優しかった姫は
いつもいつも遊んであげていました。




CIMG3185-1.jpg
子犬のために寝ころんで遊んであげる姫

『トイレトレーニング』も『お座り』『待て』も人間が教えなくても
全て姫が教えてくれたので大助かり



CIMG3269-1.jpg
あ~ちゃんが世界で一番大好きな姫と

今でも姫を探しているあ~ちゃん
姫が元気の源だった私

もうすぐお盆だけど姫に会いたいね。










DSCN1842-1.jpg
「今はわたちがいるから じぇんじぇんさみしくないって」







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